台湾・嘉義でカワヅザクラが見ごろ ピンクの花が咲き誇る

2022/01/14 12:51
嘉義県梅山郷太和村内の桜の木「桜穀王」=蘇家弘さん提供
嘉義県梅山郷太和村内の桜の木「桜穀王」=蘇家弘さん提供

(嘉義中央社)南部・嘉義県梅山郷太和村樟樹湖にあるカワヅザクラが見ごろを迎えた。県文化観光局の許有仁局長は、多くの景勝地に近く、旅行に最適な場所だとアピールしている。

蘇家弘さん提供
蘇家弘さん提供

カメラマンの蘇家弘さんが9日に撮影した写真には、ピンクの花が咲き誇る様子が映っている。蘇さんによると、この桜の木は「桜穀王」と呼ばれ、樹齢は14年。今年は今月末まで楽しめるという。

蘇家弘さん提供
蘇家弘さん提供

許氏は、毎年桜の季節には、樟樹湖のカワヅザクラが先に見ごろを迎えると話す。近くには奮起湖や円潭自然生態園区、雲潭瀑布、青年嶺歩道などのスポットがあるとして、来訪を呼び掛けた。

(蔡智明/編集:齊藤啓介)

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