鉄道産業を後押し 交通部、関連2局統合/台湾

2018/06/12 18:09

交通部(交通省)傘下の2部局を統合した「鉄道局」が11日に設置された。賀陳旦部長(大臣)によると、同局は今後、軌道法の主管部門となり、建設、施工業務のほかにも監督業務や事故調査などを担当する。また、メンテナンス部品・設備の国産化率引き上げなどで鉄道産業のレベルアップやコスト削減、海外展開につなげたいとする考えも示された。国産化は、パンタグラフや分岐器、信号システムなど10項目で優先的に進められる予定だという。


お探しの記事は有効期限を過ぎており表示できません。

中央社の有料記事データベースをご利用ください。

※中央社フォーカス台湾に掲載の記事・写真・イラストの無断転載・利用を禁じます

私たちはあなたのプライバシーを大切にします。
当ウェブサイトは関連技術を使用し、より良い閲覧体験を提供すると同時に、ユーザーの個人情報を尊重しています。中央社のプライバシーポリシーについてはこちらをご覧ください。このウインドウを閉じると、上記の規範に同意したとみなされます。