東部・花蓮県吉安郷の住宅建て替え工事現場で今月5日、人骨が見つかった。花蓮県文化局によると、考古学者は日本統治時代の原住民(先住民)の遺骨ではないかとの見解を示している。現場では6日にも約800年前のものとみられる陶片や、深さ60センチの文化層が見つかっており、今後詳しい調査が行われる見通し。
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