世界における中国の脅威や台湾海峡の安全保障に焦点を当てた国際会議「2024台北安全対話」が12日、台北市内で開かれた。武居智久元海上幕僚長は、台湾が中国から侵攻を受けた際、日米からの応援が到着するまで持ちこたえられるだけの能力が台湾には必要だとの考えを示した。
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