2015年に北部・新北市の複合型レジャー施設で起きた火災事故で被害を受けるなどした98人が同施設やイベントの主催者らに損害賠償を求めた集団訴訟で、台湾士林地方法院(地裁)は19日、イベント責任者の男性とこの男性が経営していたイベント会社2社に、合わせて約4億588万台湾元余り(約17億8600万円)の賠償を命じる判決を言い渡した。
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