台湾、15日の国内感染6人 輸入症例72人 新型コロナ

2022/01/15 18:50
クラスターが発生した北部・桃園市内の飲食店(google.com/mapsより)
クラスターが発生した北部・桃園市内の飲食店(google.com/mapsより)

(台北中央社)中央感染症指揮センターは15日、新型コロナウイルスの国内感染者を新たに6人確認したと発表した。いずれもクラスター(感染者集団)が発生した北部・桃園市内の飲食店関連の感染者だった。

6人中3人はこの飲食店の来店客で、残る3人はすでに感染が確認された同店アルバイトの同級生と同居親族。男性2人、女性4人で、年齢は10代から30代まで。同飲食店は、クラスターが発生した同市内にある銀行の職員が忘年会の会場として利用していた。

海外に行動歴がある輸入症例は72人で、うち米国からの入国者は最多の23人だった。この日、死者は出なかった。

台湾内で確認された感染者は計1万7769人で、うち851人が死亡した。

(陳婕翎、呉欣紜/編集:荘麗玲)

私たちはあなたのプライバシーを大切にします。
当ウェブサイトは関連技術を使用し、より良い閲覧体験を提供すると同時に、ユーザーの個人情報を尊重しています。中央社のプライバシーポリシーについてはこちらをご覧ください。このウインドウを閉じると、上記の規範に同意したとみなされます。