台湾産果物輸出に課題 長期的計画が不可欠=謝駐日代表が呼び掛け

2021/03/09 18:09

中国が台湾からのパイナップルの輸入を一時停止したのを受け、日本では台湾産パイナップルを購入しようとする動きが広まっている。台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表(大使に相当)は8日、台湾の果物生産には構造的な問題があると指摘し、海外輸出において競争力を持つためには長期的な計画が必要だとの見解を示した。在日台湾メディアとの懇談会で述べた。


お探しの記事は有効期限を過ぎており表示できません。

中央社の有料記事データベースをご利用ください。

※中央社フォーカス台湾に掲載の記事・写真・イラストの無断転載・利用を禁じます

私たちはあなたのプライバシーを大切にします。
当ウェブサイトは関連技術を使用し、より良い閲覧体験を提供すると同時に、ユーザーの個人情報を尊重しています。中央社のプライバシーポリシーについてはこちらをご覧ください。このウインドウを閉じると、上記の規範に同意したとみなされます。