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4千トン級国産巡視船の4番艦就役 頼総統、防衛力強化の必要性強調/台湾

台湾国際造船(台船)が建造を担当した4千トン級巡視船の最終艦に当たる4番艦「台北」が1日、南部・高雄市で就役した。関連の式典に出席した頼清徳(らいせいとく)総統は中国によるグレーゾーン作戦の脅威に直面し、台湾は自身の防衛力強化のみならず、理念の近い諸国との協力を深化させなければならないと強調した。


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