海洋委員会海巡署(海上保安庁)の1000トン級巡視船「花蓮艦」の引き渡し式が8日、台湾国際造船基隆工場(北部・基隆市)で行われた。式典に出席した蕭美琴(しょうびきん)副総統は、海上の防衛線構築は「防衛を単なる約束ではなく、実際の行動にするものだ」とし、今後の巡視船建造計画が時間、質、予算ともに予定通りに進展するよう関係者を激励した。
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