頼清徳(らいせいとく)総統は11日、総統府で記者会見を開き、台湾が自国の安全保障に尽力しなければ、国際社会に対して台湾海峡の平和と台湾への支持を求めることはできないとの認識を示し、行政院(内閣)が提出しながらも、立法院(国会)での委員会審査に進めていない国防特別予算条例案の早期可決を訴えた。
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