台北市動物保護処は昨年、同市社会局と共同で、独居老人が入院などで家を離れる際にペットを預かる制度を始めた。同処は9日、報道資料を通じ、これまでに4人の独居老人が制度を利用して安心して医療機関を受診できた他、世話をする人がいなくなったイヌとネコ計6匹の里親が見つかったと紹介した。
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