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林外相「中華人民共和国は台湾を統治したことはない」 中国側の発言に反発

中国の王毅外相は15日、メコン川流域諸国との外相会談後の会見で、「カイロ宣言やポツダム宣言などは日本の戦争責任を明確にし、日本に対して中国から奪った台湾を含む領土の返還を求めた」と発言した。これに対し、林佳竜(りんかりゅう)外交部長(外相)は16日、外交部(外務省)の報道資料を通じ、1951年に調印されたサンフランシスコ平和条約には、中華人民共和国に台湾を渡す内容は盛り込まれておらず、中華人民共和国は台湾を統治したことはないと反発した。


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