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頼清徳総統、リコール投票結果を「尊重し受け入れるべき」 与野党団結に期待/台湾

26日に投開票が行われた最大野党・国民党所属の立法委員(国会議員)24人に対するリコール(解職請求)の賛否を問う住民投票は、全てが不成立となった。頼清徳(らいせいとく)総統は同日夜、フェイスブックで「リコール投票の結果を皆が尊重し、受け入れるべきだ」とし、与野党の協力・団結に期待を寄せた。


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