頼清徳(らいせいとく)副総統は現地時間13日正午、南米パラグアイ訪問の経由地、米ニューヨークで、台湾系華僑らが開いた歓迎レセプションに出席した。頼氏はあいさつで「台湾が安全なら、世界は安全。台湾海峡が平和なら、世界は平和になる」と強調し、増大する全体主義の脅威を恐れず、後戻りしてはならないと訴えた。
お探しの記事は有効期限を過ぎており表示できません。
中央社の有料記事データベースをご利用ください。
※中央社フォーカス台湾に掲載の記事・写真・イラストの無断転載・利用を禁じます