立法院臨時会(臨時国会)は26日、台湾と米国が先月締結した新たな貿易協議の枠組み「21世紀の貿易に関する台米イニシアチブ」の第1段階の協定を全会一致で承認した。同協定は台米が断交した1979年以降で最も包括的な貿易協定であり、台湾の経済・貿易制度が国際社会のハイレベルな基準を満たしていることを示すものだとされている。
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