多連装ロケット砲、弾が発射せず発火 けが人なし/台湾

2022/06/20 14:08

(台北中央社)南部・屏東県で20日午前、多連装ロケット砲「雷霆(らいてい)2000」の実弾射撃訓練中、ロケット弾が発射しないまま火が付く事故があった。車両が損壊したが、けが人は出なかったという。南部を管轄する第四作戦区指揮部が発表した。

多連装ロケット砲「雷霆(らいてい)2000」(中央社資料写真)
多連装ロケット砲「雷霆(らいてい)2000」(中央社資料写真)

雷霆2000は国防部(国防省)傘下の研究開発機関「中山科学研究院」が開発した。軍によると、同機関や陸軍のチームが事故の原因を調べているという。

(游凱翔/編集:楊千慧)

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