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中学3年生を対象の学力判定テスト始まる 2日間で18万人超が受験/台湾

学力判定テスト「会考」の試験会場に向かう受験生ら=2026年5月16日、中央社記者郭日暁撮影
学力判定テスト「会考」の試験会場に向かう受験生ら=2026年5月16日、中央社記者郭日暁撮影

高校進学の根拠になる中学3年生を対象とした学力判定テスト「国中教育会考」(会考)が16日、全国の試験会場で始まった。17日まで18万2868人が受験する。

16日には社会、数学、国文(国語)、作文、17日には自然(理科)、英語(読解)、英語(リスニング)が行われる。

会考の主な目的は当初、中学3年間の学力を判定し、高校などでの補習教育の参考とすることとされていた。だが現在では会考の成績が推薦入試における選抜基準の一つになっている。

(陳至中/編集:齊藤啓介)

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学力判定テスト「会考」の試験会場に集まる受験生ら=2026年5月16日、中央社記者郭日暁撮影
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学力判定テスト「会考」の試験会場前で受験生を励ます学校関係者や保護者ら=2026年5月16日、中央社記者郭日暁撮影
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