3月から4月は台北市内湖区でイチゴの収穫期を迎える。台北市政府産業発展局では特設サイトを開設するなどしてイチゴ狩り体験の参加を呼びかけている。
同局によると内湖区内では白石湖レジャー農業区、大湖街、安泰街など3エリア17農園でイチゴを栽培。いずれも温室で、立ったまま収穫ができる高設栽培を採用しており、雨天時も手軽にイチゴ狩りができるという。
また一部の農園ではイチゴを使ったアイスクリームやドリンクなどに舌鼓を打てる他、ジャムの手作り体験なども可能だとしている。
(劉建邦/編集:齊藤啓介)