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屏東の廟で「王船」の水路開きの儀式 9日から台湾一周へ

2024/07/08 18:28
「南州迎王平安祭典」で使用される法器「王船」=2024年7月8日、中央社記者李卉婷撮影
「南州迎王平安祭典」で使用される法器「王船」=2024年7月8日、中央社記者李卉婷撮影

南部・屏東県の南州渓洲代天府で8日、伝統行事「南州迎王平安祭典」で使用される法器「王船」の水路開き儀式が行われた。王船は9日から6日間の台湾一周に出発し、各地で祈りをささげる。

迎王平安祭典は屏東に古くから伝わる厄除けの行事。王船を建造して王を勧請し、船の巡行を経て王船を燃やし、邪気などを追い払う。南州渓洲代天府の他、東港東隆宮、小琉球三隆宮で3年に1度行われている。今年は小琉球三隆宮で9月3日から9日に、東港東隆宮で9月28日から10月5日、南州渓洲代天府で11月13日から18日に実施される。

(李卉婷/編集:名切千絵)

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