アプリで読む
ダウンロード

国際ラン展の公式キャラ、日本のネットユーザーから注目 万博「テックワールド館」登場

2026/01/16 17:15
台湾国際ラン展の公式マスコット「オーキッドサウルス」(蘭獣)=台湾文博会の公式サイトより
台湾国際ラン展の公式マスコット「オーキッドサウルス」(蘭獣)=台湾文博会の公式サイトより

台湾南部で年に1回開催されるランの祭典「台湾国際ラン展」の公式キャラクター「オーキッドサウルス」(蘭獣、Orchidsaur)がそのかわいさで、一部の日本のネットユーザーの間で話題を呼んでいるようだ。

蘭獣は台湾の芸術家、陳普さんが2023年、同展のために手掛けたマスコット。名前はランを意味する「オーキッド」(Orchid)と恐竜の英訳「ダイナソー」(Dinosaur)の一部を取ってできた。白亜紀の恐竜がランと共生していた物語がモチーフになっている。

昨年、台湾が民間企業の名義で出展した大阪・関西万博のパビリオン「テックワールド館」に蘭獣のぬいぐるみも登場。そのかわいい姿が造形やキャラクターデザインの仕事に携わるという日本人来場者を魅了し、「気になりすぎて親戚の台湾の友達に買ってもらった」などといった話を投稿させたのがきっかけとなり、話題に上がったという。

蘭獣の頭上には植物を示す角が生えている他、足も八つあり、これは生命力にあふれたランの花の根っこを示しているという。

(編集:荘麗玲)

私たちはあなたのプライバシーを大切にします。
当ウェブサイトは関連技術を使用し、より良い閲覧体験を提供すると同時に、ユーザーの個人情報を尊重しています。中央社のプライバシーポリシーについてはこちらをご覧ください。このウインドウを閉じると、上記の規範に同意したとみなされます。
115