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台湾ホンハイレディース、日本女子プロゴルフ協会の公認競技として実施へ 3月に桃園で

2026/01/14 18:29
記者会見で大会をPRするJLPGAの松尾貴子副会長(左)=1月14日、台北市
記者会見で大会をPRするJLPGAの松尾貴子副会長(左)=1月14日、台北市

(台北中央社)3月12~15日に北部・桃園市で行われる「台湾ホンハイレディースゴルフトーナメント」が、JLPGA(日本女子プロゴルフ協会)ツアーの特別公認競技として実施される。今月14日、台北市内で開かれた記者会見で、JLPGAの松尾貴子副会長や河本結選手らが大会をPRした。

JLPGAによると、ツアーの海外開催は1980年の日豪親善ゴルフマッチ以来46年ぶり、台湾開催は78年の中華女子オープン以来48年ぶりになる。

大会は台湾女子プロゴルフ協会(TLPGA)とJLPGAが共催。賞金総額は200万米ドル(約3億2千万円)で、ツアーを通じてトップレベルの高額に設定されている。

台日の協会登録選手各40人を含む約100人が出場する。日本からは河本選手の他、昨年の年間女王に輝いた佐久間朱莉選手、世界ランキング30位の古江彩佳選手、神谷そら選手などが参戦を予定している。

会見で河本選手は、日本でプレーする台湾の新星、呉佳晏選手と共に台湾の正月飾り「春連」の揮毫(きごう)を体験。一足早く、台湾の旧正月(今年は2月17日)を味わった。

初訪台だという河本選手は、台湾の情熱や温かさを深く感じられたとコメント。日台関係が緊密なことから安心感があると語り、大会を通じて女子ゴルフの元気をファンに伝えたいと抱負を述べた。

(陳容琛/編集:田中宏樹)

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