国家宇宙センター(国家太空中心、TASA)が設計と製造を行った超小型衛星「山雀(PARUS)T1」が台湾時間15日午前3時過ぎ、米カリフォルニア州のバンデンバーグ宇宙軍基地から、米国の宇宙企業スペースXのロケットに搭載して打ち上げられた。打ち上げの約1時間後に高度515キロで地球低軌道に放出され、同11時過ぎには地上局との通信に成功した。
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