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台湾株の終値、過去最大の下げ幅 2万の大台割り込む

2024/04/19 15:57
19日の台湾株式市場で加権指数は一時、1万9300を割り込んだ=2024年4月19日、中央社記者郭日曉撮影
19日の台湾株式市場で加権指数は一時、1万9300を割り込んだ=2024年4月19日、中央社記者郭日曉撮影

(台北中央社)19日の台湾株式市場で加権指数の終値は前日比774.08ポイント(3.81%)安の1万9527.12となり、終値の下げ幅としては過去最大を記録した。

半導体受託製造世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)は18日、今年1~3月期決算説明会を開催。設備投資計画の据え置きなどが発表され、半導体関連株の売りにつながった。

中東情勢の緊迫化や米連邦準備制度理事会(FRB)による利下げへの道筋が不透明であることなども響いた。

(江明晏/編集:荘麗玲)

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