台湾電力は13日、中部・彰化県鹿港鎮に建設する洋上風力発電運転維持センター「光源之石」の着工を前に、安全を祈願する式典を現地で行った。完成予想図によれば、建物の外壁は太陽光パネルで覆われ、その外観はセンザンコウのよう。年間発電量は100万キロワット時近くに上る見通しで、必要な電力を自身で全て賄う台湾初のゼロエネルギー建築になることが期待されている。
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