東部・花蓮県でせき止め湖から水があふれて発生した洪水で、被災地では発生から3日がたった26日も捜索救助活動が続けられている。応援に駆けつけた南部・高雄市政府消防局の特種捜索救助隊は25日夕、活動を終えて戻る際、ぬかるみにはまって動けなくなっている野犬1頭を発見。救出に成功し、同行の獣医による緊急処置によって命を救った。
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