台湾周辺空域の動向を観察する有志のグループが先日、空軍パイロットが人民解放軍のパイロットと無線を通じてののしり合いをしているとみられる音声ファイルをフェイスブック上で公開し、物議を醸している。空軍司令部は4日、投稿は「事実とは異なる」と説明し、事実関係を否定した。軍当局者は取材に対し、中国軍用機に対する無線での退去警告は作戦指揮部の任務であり、空軍のパイロットが中国軍のパイロットと直接会話することはないと説明した。
お探しの記事は有効期限を過ぎており表示できません。
中央社の有料記事データベースをご利用ください。
※中央社フォーカス台湾に掲載の記事・写真・イラストの無断転載・利用を禁じます