南部・台南市で日本統治時代の約95年前に、日本や西洋から持ち込まれた商品を扱う「五福商店」として建てられた建物の修復工事が終わり、16日には同市の黄偉哲(こういてつ)市長や文化部(文化省)の関係者らが現地を視察した。黄氏は「まるで一つの芸術品のようだ」と感想を述べた。
お探しの記事は有効期限を過ぎており表示できません。
中央社の有料記事データベースをご利用ください。
※中央社フォーカス台湾に掲載の記事・写真・イラストの無断転載・利用を禁じます