台湾文化の発揚を目的とする民間団体「台湾文化協会」の設立100周年を記念して制作されたドキュメンタリー作品「台湾人 前進」が5日、北部・台北市で初めて上映された。同協会は、日本統治時代の1921(大正10)年に社会運動家らによって立ち上げられ、社会や文化の発展に大きな影響を与えたとされており、観賞に訪れた陳建仁(ちんけんじん)行政院長(首相)は、得難い自由と民主主義を大切にしようと呼びかけた。
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