日本統治時代の1922(大正11)年4月20日に開業した東部・台東県の旧台東駅が100周年を迎え、20日から官民合同の関連イベントが始まった。饒慶鈴(じょうけいりん)台東県長は展示活動に触れ、貴重な台東線の歴史と駅の記憶が記録されているだけでなく、旅行客にかつての栄華を知ってもらえるとして、来訪を呼び掛けている。
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