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台北駅や主要空港、帰省客などでにぎわう 春節を控え

複数の荷物やスーツケースを持った利用客=台北駅=2026年2月13日、中央社記者徐肇昌撮影
複数の荷物やスーツケースを持った利用客=台北駅=2026年2月13日、中央社記者徐肇昌撮影

旧正月(春節)を17日に控え、台湾鉄路(台鉄)や台湾高速鉄道(高鉄)の乗換駅である台北駅で13日午後、帰省する人などでにぎわった。

台北市内の松山空港でも同日午後から利用客が続々と現れた。桃園国際空港ではこの日、延べ15万9000人の利用が見込まれている。前日の利用者は11日に比べ、約1割増の延べ16万1000人に達し、1日当たりの旅客数はコロナ後で最多となった。

台湾では14日から春節に伴う9連休が始まる。連休を実家で過ごしたり家族と国内や海外旅行を楽しんだりするのが定番であるため、大きな荷物やスーツケースを持った人たちの姿が目立つ。

(徐肇昌、趙世勳/編集:荘麗玲)

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