「台北! Japan Miss You」 台北市政府が「ツーリズムEXPOジャパン2022」にて台北観光をPR

2022/09/30 10:43

台湾政府が日本国籍対象者へ入国制限の段階的開放、ビサ免除措置と「0+7」(入国後の隔離免除、自主健康管理のみ)措置を発表したという嬉しいニュースもあり、先週東京で開催された「ツーリズムEXPOジャパン2022」と池袋ストリートショーでは、台北市政府のブースに多くの人が集まりました。 台北市観光傳播局(台北市観光を推進する行政組織)によると、台北市の観光の新たな見どころや「2023台湾ランタンフェスティバルin台北」での開催をアピールするほか、7月から観光客向けの観光プロモーション、ビジネスフェアや大規模なイベント、姉妹都市との交流などを次々と打ち出しているとのことです。 同局は、複数のメディアを通じて、「台北は観光地としてのベストチョイス」というイメージを広めたいと考えています。

観光交流局は、今回東京ビッグサイトで開催された「ツーリズムEXPOジャパン2022」で、台北市は引き続き「光源台北・2023台湾ランタンフェスティバルin台北」の宣伝に注力し、日本の観光客や旅行者のニーズを正確に把握することにより、日本の観光事業者に積極的に情報提供をしています。今後も台北市の「飲食・宿泊・観光・ショッピング」業者と日本の観光業界のコミュニケーションの橋渡し役を果たす考えです。

 期間中、市政府は株式会社JTB、株式会社エイチ・アイ・エス、東武トップツアーズ株式会社、株式会社ユナイテッドツアー、楽天グループ株式会社、株式会社読売旅行、近畿日本ツーリスト株式会社など日本の大手旅行会社や日本の番組制作会社ー有限会社ヌーボ(NOUVEAU)との商談も率先して行った。 商談会では、台湾への渡航緩和の状況を熱心に聞くとともに、観光が本格的に再開された際には「2023台湾ランタンフェスティバルin台北」を目玉に商品造成をするために詳細を訊ねるなど、台湾観光に大きな期待を寄せています。

日本の旅行会社、株式会社エイチ・アイ・エス(HIS)は、現在「台湾ランタンフェスティバル」関連の旅行商品を積極的に企画しており、「2023台湾ランタンフェスティバルin台北」と、周辺観光の現地日程を統合して台北への新しいツアーを開始する予定だと述べています。 最新の観光スポットや「台湾ランタンフェスティバル」なども掲載し、コロナ禍後の台北の革新性と多様性を全面的に紹介する予定です。

台北市観光傳播局は、観光客にもう一度、コロナ禍前の活気溢れる台北を体験してもらうために、10月にも日本を訪問し、入国制限緩和を受けた観光プロモーションを行う予定だといいます。

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