東部・台東県大武の今年7月の雨量が1851.5ミリに達し、日本統治時代の1940年ごろに気象観測施設が設置されて以来、同月としては最多記録を更新したことが、交通部中央気象署(気象庁)の統計で分かった。台東気象観測所の冉立群主任は、台風の外側の雲や南西からの季節風の影響を受けたとしている。
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