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屏東・東隆宮で王船の開眼式 伝統行事「迎王平安祭」の幕開けを象徴/台湾

南部・屏東県東港の宗教施設「東隆宮」で24日、3年に1度催される伝統行事「東港迎王平安祭典」で使用される法器「王船」の開眼式が行われた。王船は木造で、5カ月をかけて完成した。災難払いや厄除けの願いが込められ、来年の祭典で燃やされる。


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