台湾・花蓮で地震多発 最大震度5弱を観測 1週間内にM4以上の余震の恐れ=気象局

2022/06/20 12:51
20日午前9時5分ごろ、花蓮県光復郷を震源としたマグニチュード(M)6.0の地震が発生した(写真=中央気象局HPより)
20日午前9時5分ごろ、花蓮県光復郷を震源としたマグニチュード(M)6.0の地震が発生した(写真=中央気象局HPより)

(台北中央社)20日午前、東部・花蓮県で地震が多発した。中央気象局によれば、同日午前9時過ぎから正午までに計8回の地震を観測し、同県光復郷で同日午前9時5分ごろ発生したマグニチュード(M)6.0の地震では最大震度5弱を記録した。同局地震予測センターは震源は地震が頻繁に発生する破砕帯(断層)にあり、向こう1週間以内にM4~5の余震が起きる恐れがあるとみている。

M6.0の地震では各地で揺れを観測した。震源の深さは6.8キロ。

同地震による各県市の最大震度は次の通り。震度5弱=花蓮県▽震度4=台東県、南投県▽震度3=台中市、嘉義県、雲林県、宜蘭県、彰化県、嘉義市、台南市、新北市▽震度2=高雄市、苗栗県、桃園市、新竹県、新竹市、台北市、屏東県▽震度1=澎湖県、基隆市。

(張雄風/編集:荘麗玲)

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