新北市と自民党の両青年局がリモート会談 侯市長、交流促進に期待/台湾

2022/04/22 15:09
「握手」を交わす小倉自民党青年局長(左)と侯新北市長=同市青年局提供
「握手」を交わす小倉自民党青年局長(左)と侯新北市長=同市青年局提供

(新北中央社)新北市政府青年局は21日、自民党青年局の小倉将信局長ら幹部とリモート形式で会談した。出席した侯友宜(こうゆうぎ)新北市長は自民党青年局のメンバーを新北市に招きたい考えを示し、台日の青年の交流深化に期待を寄せた。

市青年局の報道資料によると、小倉氏が台湾の県市の首長と正式に対談するのは青年局長就任以来初めて。

侯市長は日本が昨年、大量の新型コロナウイルスワクチンを台湾に寄贈したことに感謝した上で、今後、青年の公衆参加や創業、職業体験、国際交流などの分野で、新北市の青年と日本の各界との間で交流が促進されることを願った。

小倉氏は、台湾での感染拡大状況に関心を示した上で、日本で地震が発生した際の台湾からの支援に感謝を述べた。また、将来的に新北市を訪問できることに期待を示すと同時に、新北市青年局の日本訪問にも歓迎の意を表明した。

(王鴻国/編集:名切千絵)

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