台北市で19日に無差別襲撃があったのを受け、台湾では不審者に対する警戒感が高まっている。北部・新北市瑞芳区では22日、刀のようなものを背負って歩いている男を見かけた市民が警察に通報した。警察は男性を派出所で取り調べ、殺傷能力の有無を調べるために刀を鑑定に送った。
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