(高雄中央社)南部・高雄市前金区の交差点で3月15日、乗用車と衝突し、入院して治療を受けていた日本人観光客の女性が今月1日、死亡した。事故を受け、同市は現場付近の歩道の一部にガードレールを設置し、路面を緑色に塗装するなど、安全対策の強化を図っている。
現場は事故当時、歩道と車道の境界線として縁石のみが設置されていた。
事故後、同市は十字に交わる部分にある全ての歩道に対し、ガードレールの設置を決めた。完成は月末を予定している。また、将来的には同エリアの歩道を車道より一段高くする方針。
(林巧璉/編集:荘麗玲)