トランプ米政権が台湾に課した相互関税の暫定的な税率が20%となったことを受け、野党から「深刻な敗北だ」「ブラックボックスで進められた」などとして政府への批判が噴出した。頼清徳(らいせいとく)総統は1日、今回の交渉は国際的な慣例に基づいて秘密保持契約を結んでいるとし、最終的な税率が確定するまでは詳細を公表できないと説明した。その上で、国会に関わる部分に関しては必ず国会に報告し、同意を得ると強調した。
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