6日午前11時ごろ、南部・屏東県の台湾電力第3原子力発電所から黒煙が上がり、多数の消防車両が駆けつけた。県政府消防局によると、使われていない空気圧縮機施設の裏手にある冷却塔2基から出火した。火は10分余りで消し止められた。核能安全委員会(原子力安全委員会)は、安全性に影響はなく、放射線漏れの疑いもないと説明した。
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