国民党政権が市民を弾圧した1947年の「2・28事件」から28日で78年を迎える。南部・嘉義市では26日、追悼式典が行われた。犠牲者の遺族で財団法人嘉義市二二八記念文教基金会の江栄森董事長(会長)は、事件の元凶とされる蒋介石元総統の銅像が現在も中正記念堂(台北市)のホールに鎮座していると指摘し、政府に対し、早急な撤去を呼びかけた。
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