国民党政権が市民を弾圧した1947年の「2・28事件」から今年で78年を迎える。台北市の二二八国家記念館を運営する財団法人二二八事件記念基金会の薛化元董事長(会長)は21日、国史館や国家人権博物館などの機関が協力して事件の真相を究明・調査し、政府が推進する移行期の正義の成果をより充実させるよう呼びかけた。
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