ドイツ・エッセン市などで開催中の世界ユニバーシティー夏季大会を巡り、中国側による台湾への挑発行為が相次いでいることが分かった。23日にはテコンドー男子団体で銀メダルを獲得した台湾代表選手に送られた祝電を、中国人が奪おうとし、台湾の報道陣らと言い争いになるトラブルが起きた。頼清徳(らいせいとく)総統は24日、フェイスブックを更新し、中国側に対して厳しい非難を表明した。
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