台北市内の飲食店で発生した食中毒で、台湾士林地方検察署(地検)は29日、司法解剖の結果、2人目の死者から強い毒性を持つボンクレキン酸が検出されたと明らかにした。1人目の死者からもボンクレキン酸が検出されていた。
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