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台湾・台東「金城武の木」 日本の樹木医が再診 状態は「85点」

「金城武の木」や「奉茶樹」の愛称で親しまれる東部・台東県池上郷のアカギの木が29日、日本人樹木医の山下得男さんの診察を受けた。2014年の台風の影響で倒れ、その後植え直されているが、山下さんは現在の状態について良好だとした上で、「100点満点で言えば85点」と語った。


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