<F16V墜落>同型機の運用再開 空域防衛の最前線へ再び/台湾

2022/01/20 18:07
台湾、F16V戦闘機の運用再開 空域防衛の最前線へ再び=資料写真
台湾、F16V戦闘機の運用再開 空域防衛の最前線へ再び=資料写真

(台北中央社)訓練中に墜落した空軍の戦闘機「F16V」(ブロック20)の同型機の運用が20日再開された。事故を受け、運用を停止して点検が行われていた。国防部(国防省)はこの日、フェイスブックページを更新し「F16戦闘機は再び空に舞い戻り、国家の安全を守る最前線で任務に就く」と記した。

F16VはF16戦闘機の改良型。11日、南部・嘉義県沖に墜落し、14日夜、パイロットの死亡が確認された。

20日午前には、事故機が所属した嘉義基地からF16Vが4機飛び立った。台湾南西空域の防衛に再び投入され、中国軍機への対応に当たる。

(游凱翔/編集:楊千慧)

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