来年開業100周年の集集駅、猫の駅長が就任へ 名前募集中/台湾

2021/12/03 15:11
来年1月に集集駅の駅長に就任する猫=集集鎮公所提供
来年1月に集集駅の駅長に就任する猫=集集鎮公所提供

(南投中央社)中部・南投県集集鎮にある台湾鉄路管理局(台鉄)の集集駅で、猫の駅長が近く就任する。陳紀衡鎮長が里親となり引き取った猫で、鎮ではフェイスブックで名前を募集している。

集集駅は日本統治時代の1922(大正11)年、集集線の開通に伴い開業。来年100周年を迎える。鎮によると、猫駅長は来年1月14日に行われる祝賀イベントで正式に就任する予定。

名前の案の応募は同鎮公所(役場)のフェイスブックに投稿された命名を呼び掛ける文章のコメント欄に返信する形で行う。名付けの理由を明記する必要がある。今月8日まで受け付ける。同13日からは鎮が選んだ複数の候補で人気投票を行い、1位になった名前を猫に付ける。

鎮によると、1位になった名前の発案者は関連の式典に招かれ、プレゼントが贈られるという。

(蕭博陽/編集:齊藤啓介)

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