アプリで読む
ダウンロード

米製ロケット砲運用のミサイル中隊発足 顧国防相「防衛力向上に寄与」/台湾

2025/07/05 14:58

陸軍砲兵第58指揮部(中部・台中市)で4日、米国から調達した高機動ロケット砲システム「ハイマース」を運用する多連装ロケットミサイル中隊の発足式が開かれた。あいさつに立った顧立雄(こりつゆう)国防部長(国防相)は、ハイマースを運用する中隊の編成は国軍で初めてだとその意義を強調した他、ハイマースの配備により、国軍の防衛力が向上し、国家の安全保障を確保できるよう期待を寄せた。


お探しの記事は有効期限を過ぎており表示できません。

中央社の有料記事データベースをご利用ください。

※中央社フォーカス台湾に掲載の記事・写真・イラストの無断転載・利用を禁じます

私たちはあなたのプライバシーを大切にします。
当ウェブサイトは関連技術を使用し、より良い閲覧体験を提供すると同時に、ユーザーの個人情報を尊重しています。中央社のプライバシーポリシーについてはこちらをご覧ください。このウインドウを閉じると、上記の規範に同意したとみなされます。
115