陸軍砲兵第58指揮部(中部・台中市)で4日、米国から調達した高機動ロケット砲システム「ハイマース」を運用する多連装ロケットミサイル中隊の発足式が開かれた。あいさつに立った顧立雄(こりつゆう)国防部長(国防相)は、ハイマースを運用する中隊の編成は国軍で初めてだとその意義を強調した他、ハイマースの配備により、国軍の防衛力が向上し、国家の安全保障を確保できるよう期待を寄せた。
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