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台湾中部で「大甲媽祖巡行」 14日まで300キロ以上練り歩く

2024/04/07 18:54
巡行開始日、大甲鎮瀾宮周辺には参加者らが詰めかけた=4月5日、郝雪卿撮影
巡行開始日、大甲鎮瀾宮周辺には参加者らが詰めかけた=4月5日、郝雪卿撮影

中部・台中市の廟(びょう)、大甲鎮瀾宮の媽祖巡行が5日深夜から行われている。台湾で広く信仰される航海の女神、媽祖の像を乗せたみこしと共に、廟関係者や信者らが14日まで、彰化県、雲林県、南部・嘉義県の廟などを巡り同宮へ戻る300キロ以上のルートを練り歩く。

(郝雪卿/編集:田中宏樹)

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