グイ・ルンメイ、14年ぶりの長編ドラマ主演=「台北女子図鑑」配信開始/台湾

2022/09/21 15:09
ドラマ「台北女子図鑑」で共演したグイ・ルンメイ(左)とリディアン・ヴォーン(鳳小岳)
ドラマ「台北女子図鑑」で共演したグイ・ルンメイ(左)とリディアン・ヴォーン(鳳小岳)

(台北中央社)グイ・ルンメイ(桂綸鎂)が主演するドラマ「台北女子図鑑」の配信開始記者会見が20日、台北市内で開かれた。ルンメイが長編ドラマに出演するのは14年ぶり。同作で女性の20年間を演じたルンメイは、デビュー作「藍色夏恋」出演当時のインタビュー映像が役作りに役立ったと明かした。

恋に仕事に人間関係に、さまざまな悩みを抱えながら都会に生きる女性のリアルな生活の縮図を描いた作品。ルンメイは、仕事のために南部・台南から台北にやってきた会社員イーシャンの20歳から40歳までを演じる。日本のドラマ「東京女子図鑑」をリメークした。

現在38歳のルンメイは、役作りの上で若い時の目付きを探るのが難しかったと告白。幸いにも17歳の時に出演した映画「藍色~」のインタビュー映像が保存してあり、それを見て当時の自分がどのような目をしていたのか確認できたという。「当時は目が輝いていた。話し方もストレートで、あまり婉曲表現をしたり、ためらったりしていなかった」と振り返った。

ルンメイは「このドラマは共感を覚えてもらえると思う。自分が言えない言葉をイーシャンが代わりに言ってくれる。イーシャンは友達のように応援してくれます」とアピールした。

全11話。ディズニーの動画配信サービス「ディズニープラス」で21日から独占配信される。日本でも同日から配信開始される。

(葉冠吟/編集:名切千絵)

> 中国語関連記事
私たちはあなたのプライバシーを大切にします。
当ウェブサイトは関連技術を使用し、より良い閲覧体験を提供すると同時に、ユーザーの個人情報を尊重しています。中央社のプライバシーポリシーについてはこちらをご覧ください。このウインドウを閉じると、上記の規範に同意したとみなされます。