台湾代表が準優勝 紙飛行機の世界大会 「曲芸飛行」部門

2022/05/17 16:36
紙飛行機の世界大会で準優勝に輝いた馬成発=レッドブル提供
紙飛行機の世界大会で準優勝に輝いた馬成発=レッドブル提供

(台北中央社)紙飛行機の世界大会「レッドブル・ペーパー・ウイングス」は13〜14日にオーストリア・ザルツブルクで行われ、「曲芸飛行」部門に初出場した台湾代表の馬成発が、中国ごまと組み合わせたパフォーマンスで2位に輝いた。

大会には世界60余りの国・地域から選手が参加。「飛行距離」や「飛行時間」など3部門が行われ、「曲芸飛行」部門では紙飛行機を取り入れた60秒間のパフォーマンスで創造性や紙飛行機の技術などを競った。

台北市立大学に通う馬はマレーシア出身。中国ごまは15年の経験があり、片手でこまを、もう一方の手で紙飛行機を操る難易度の高いパフォーマンスを披露した。

結果は42ポイントで準優勝。同大会に出場した台湾代表としては過去最高の成績を残した。

主催したレッドブルの報道資料によると、馬はオーストリアでの試合について「しっかりとステージを楽しもうという気持ちで準備していた」と語り、結果については、予想していなかったと喜んだという。

優勝はマジシャンのいでたちで出場した韓国代表選手の46ポイント。優勝後には交際相手の女性にプロポーズし、会場を沸かせた。

(黄巧雯/編集:齊藤啓介)

> 中国語関連記事
私たちはあなたのプライバシーを大切にします。
当ウェブサイトは関連技術を使用し、より良い閲覧体験を提供すると同時に、ユーザーの個人情報を尊重しています。中央社のプライバシーポリシーについてはこちらをご覧ください。このウインドウを閉じると、上記の規範に同意したとみなされます。